電源ボタンを押しても電源がはいらない!!電源ランプは消灯したまま。
マザーボード上のパイロット・ランプが消灯している場合は、より厄介なトラブルかもしれません。すなわち、電源ユニットやマザーボードが故障していて正常に動作しない、というトラブルです。フロントパネル側の電源ボタンを押してみて、電源ユニットの冷却ファンが回るようなことがあるなら、マザーボードに故障を含む何らかのトラブルがある可能性があります。 |
■原因1:マザーボード(メイン基盤の故障)・・・デスクトップ・ノート共通修理
作業中。
マザーボードの電解コンデンサの破裂、回路のショート等々マザーボードが故障しています。基本的にはマザーボードの交換になりますが、コンデンサ交換等手直しで直る場合もあります。
日常から心がけるとよいこと- 暑い場所で稼働させたり、埃がパソコン内部に溜まってパソコン内のFANがまわらず、故障するケースがあります。1〜2年に一度は、詳しい方・業者の人にみていただき、PC内清掃をすることをおすすめします。パソコン修理屋でもオーバーホールでパソコン内清掃を行っていますのでご相談ください。
マザーボード故障の可能性がある方は
→→マザーボード修理、パソコンオーバーホール(パソコン内清掃含む) |
■原因2: 電源差し込みコネクションの故障・・・ノートパソコン修理
緻密な作業は、パソコン修理屋の得意分野です!
NEC 製、富士通製のノート PC に多い症状ですが、 電源差込口が故障しています。
基盤とのコネクション部分のハンダ付け部分の爪が金属疲労等により壊れてしまっている可能性があります。
メーカだと上記の修理をしてくれず、マザーボード交換になってしまい5万円超の修理代を要求されてしまうようです。この修理は、ノートパソコンを完全に分解し、マザーボードに接続部分を接着いたします。なにかをかませてコードを変形させることにより電源供給ができるようになる場合はありますが、もっと壊れてしまう可能性があるため早めに修理されることをおすすめします。
- 日常から心がけるとよいことノートパソコンに電源コードを刺したまま移動したり、コタツに入りながらノートパソコンを操作する方は要注意です。
- パソコンを少しでも移動させる場合は、必ず電源コードを抜くことをおすすめします。
→→ACアダプタ差込口修理 |
■原因3: ACアダプタの故障・・・ノートパソコン修理
ACアダプタ内のトランスフォーマーが飛んでしまい、電源が供給されません。修理自体は可能ですが、圧着部分をビニールテープでぐるぐる巻きにするため見た目はよくありません。 新規購入するくらいお金が掛かってしまいますので、新しいものをおすすめしております。
日常から心がけるとよいこと
熱をもち熱くなりますので、タオルを掛けたりする等、熱がこもらないようにしてください。
どのACアダプタを購入したらいいかわからない方は→→ACアダプタ交換 |
■原因4: 電源BOXの故障・・・デスクトップパソコン修理
電源が小さい一体型のパソコンに多い症状ですが、電源BOX内のコンデンサが破裂したり、トランスフォーマーが飛んでいる可能性があります。
軽度の症状であれば、コンデンサを交換することによって修理が可能ですがほとんどのコンデンサが破裂している場合など、電源BOX毎交換してしまった方が後のことを考えるとよい場合があります。
日常から心がけるとよいこと- あまり暑い部屋にパソコンを設置せず、涼しい場所で湿気や埃の少ない場所でパソコンを稼動させてください。
- 小まめに内部清掃をするとGoodです。
それでも壊れてしまった場合は→→電源修理
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■原因5: 電源ボタンの故障・・・デスクトップ・ノート共通修理
電源ボタンを押しすぎた?せいか電源ボタンが陥没していませんか?内部の電源スイッチまで届いていない可能性があります。
ホットガンを使用することにより、接着を致します。→→手直し
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